むちうち・頸椎捻挫とは

マンガでわかる!むちうちの施術

マンガでわかる交通事故の施術

むちうち・頸椎捻挫とは?

交通事故の後、病院や整形外科で、「頸椎(けいつい)捻挫」と言われたことはありませんか?

頸椎捻挫は別名「むちうち」と言われています。交通事故の際、強い衝撃とともに頭が振り子のように振れ、首を支える7つの骨(頸椎)が鞭のようにしなり、関節に損傷を起こすためにそのように言われています。

人間の首には、脳から全身への神経が集中して通っており、頸椎に強い衝撃を受けてしまうと、関節の炎症だけでなく、まわりの神経を傷つけて、首周辺の違和感や首から下の部分に障害を起こす可能性があります。

むちうちから起こる不調は、強く感じる方とそうでない方に分かれます。
早い方であれば、交通事故後から遅くても数時間~翌日には症状が現れますが、多くの方は、数日~数週間後に不調が現れます。

不調の種類としては、項部(うなじ)周辺の痛みや違和感、肩こり、首の強張り、頭痛、めまい、背中の痛み、耳鳴り、手足のしびれなどがあります。

また、むちうちから起こるダメージは大きく4つのパターンに分かれます。
捻挫型、神経根型、脊髄型、後部頸交感神経症候群です。
最も多いのが、捻挫型です。これは寝違えに似たような症状で、靭帯や骨と骨の間にある軟骨に炎症が起こっている状態です。

続いて、神経根型、脊髄型、後部頸交感神経症候群と神経へのダメージがより大きくなるかたちです。
咳やくしゃみをした際に首周辺に痛みがでたり、知覚異常、耳鳴り、しびれなど神経に関係した不調が出てきます。

さらに、レントゲンやMRIでは発見されにくい特徴があります。神経や筋肉の炎症、頸椎のちょっとしたズレは画像や映像に写りにくい為です。

そのような不調を放っておくと長期間不調が続いたり、最悪の場合後遺障害として残り続けるリスクがある為、交通事故後に病院や整形外科で異常なしと言われても、鶴岡市で、首や肩周辺の違和感、不調のある方は、当整骨院へお気軽にご相談下さい。

むちうち(頸椎捻挫)の対処法

交通事故治療の通院

むちうちになった場合、初期の段階は安静に保つ事が大切です。
無理に炎症している首を動かすと、かえって悪化する可能性があります。

一定期間安静にした後は、頸椎の牽引、深層筋調整により、頸椎の歪みを矯正し、緊張して固くなってしまった筋肉をほぐしていきます。
そうする事で、神経の圧迫、筋肉の緊張は解消され、起こっている不調は緩和されます。

鶴岡市で交通事故後の不調でお悩みの方は、ぜひ当整骨院までお問い合わせ下さい。

交通事故後のQ&A